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MEMO兼日記。 2011年8月までの記事は別ブログからのインポートで画像リンク切れてます。
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昨日、母が福岡へ帰りました。
GRANSTAでお弁当買って東京駅ホームまで送ってきました。
これから一人で自宅療養となります。
基本的に家に居るので話し相手がいなくなるのはちょっと寂しいです。
まあ私も実家に戻ればいい話ですが、実家だと本当に家から出なくなりそうなので、
多少しんどくても自分の身の回りくらいは自分でやった方がいいのかなと思ってます。

料理は手伝ってましたが、他はほぼ全部やってもらっていたのでこんな身体でやれるのかなと
少々不安ではありますが。

母は、普段働きながら一人で一軒家を維持し、庭の手入れから地元イベント、ボランティアまでこなす、
パワフルな人なので、私の部屋では家事もすぐに終わって体力が有り余っていていたようです。
でも私がほとんど動けず遠出もできないため、都会に連れてこられたハイジみたいに
みるみる萎れてしょんぼりしてました。
水も空気も合わないそうで息苦しいと言ってました。
「もうすぐ帰るし、外でご飯行こうか?」と言ったときにすごく小さな声で

「ううん。何も食べたくない。…もう帰りたい。」

と言われてお前は向田邦子の字のない葉書か!とこっちまで泣きそうになったので、昨日

「森へお帰り。ここはお前の住む場所ではない」

と言いましたがきっと元ネタは分かってないでしょう。
でもそんなに萎れてしまうほどこの環境って酷いの。
緑も少ないし、空気も悪いけど、そんなに?!と驚いています。
どんな環境だよ、東京。
朝、「おめでとう、今日で出所だよ!」と言ったら笑ってました。

しかし、この年で親に世話をかける羽目になるとは思ってなかったです。
せめて私に伴侶が居ればもっと母も気楽だったろうなーと思うと申し訳なく思います。
ごめんよ、母。
ただ死ぬかもしれないって時に家族がいたらそれもキツいと思うので、どうなんでしょうね。


お母さん、ありがとう。
お世話になりました。

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